第12回日本医療安全学会「P-1グランプリ」にて、「Zeroharm」が最優秀評価を受賞しました
ゼロハーム株式会社が開発中の次世代型インシデントレポートシステム「Zeroharm」が、第12回日本医療安全学会にて開催された「P-1グランプリ(インシデントレポートシステム編)」において、最優秀評価である「King of Incident Reporting System」を受賞しました。

このたび、ゼロハーム株式会社が開発中の次世代型インシデントレポートシステム「Zeroharm」が、第12回日本医療安全学会にて開催された「P-1グランプリ(インシデントレポートシステム編)」において、最優秀評価である「King of Incident Reporting System」を受賞しました。
P-1グランプリは、医療安全に資するインシデントレポートシステムをテーマに、各社がプレゼンテーションを行い、会場参加者の投票により最も印象に残るシステムを選出する企画です。
Zeroharmは、大手メーカー各社が参加するなか、以下の点をご評価いただき、最優秀評価を受賞いたしました。
・懲罰感のない選択式の入力方式
・高速なデータ分析
・名古屋大学医学部附属病院の特許を活用したインシデントの数値化
・インシデントリスク量測定AIによるリスクの予兆検知
・クラウドによる新しい医療安全管理の実現
Zeroharmは、名古屋大学医学部附属病院で培われた医療安全に関する知見と、ゼロハーム株式会社のクラウド技術を融合して開発を進めている、次世代型インシデントレポートシステムです。医療現場におけるインシデント報告・分析の負担軽減と高度化を支援し、より安全な医療の実現を目指しています。
現在、2026年7月の正式販売開始に向けて、開発を進めています。
ゼロハーム株式会社は、「社会叡智を結集し、医療における回避可能な危害を無くす」というミッションのもと、医療現場における安全性向上に貢献するプラットフォームの実現を目指しています。
今後も、医療安全の新しいスタンダードとなるシステムの提供に向けて、開発と社会実装を進めてまいります。今後のZeroharmの展開にぜひご期待ください。
PR TIMES掲載記事はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000173409.html