メディア掲載2026.01.06
NHK NEWSにおいて、次世代型インシデントレポートシステム「Zeroharm(ゼロハーム)」が紹介されました。
NHKのテレビニュースおよび「NHK NEWS WEB」において、名古屋大学医学部附属病院での研究・開発成果をもとに、ゼロハーム株式会社が事業化を進める次世代型インシデントレポートシステム「Zeroharm(ゼロハーム)」が紹介されました。

2026年1月7日、NHKのテレビニュースおよびニュースサイト「NHK NEWS WEB」において、インシデントレポートシステム「Zeroharm(ゼロハーム)」が紹介されました。
放送では、名古屋大学医学部附属病院における医療安全の取り組みとともに、AIを活用した新たなインシデントレポートの仕組みが紹介されました。
Zeroharmは、名古屋大学医学部附属病院における医療安全の研究・開発成果をもとに、AI・クラウド技術を活用して、医療現場におけるインシデント報告・分析をより効率的かつ高度に行うことを目指して開発されたシステムです。
医療現場では、日々報告されるヒヤリ・ハットやインシデントの情報を蓄積するだけでなく、そこからリスクを把握し、再発防止や重大事故の未然防止につなげることが重要です。
Zeroharmでは、報告業務の負担軽減に加え、蓄積されたインシデントデータをAIで解析することで、医療安全管理者や医療従事者の意思決定を支援し、組織全体の医療安全活動の高度化を支援します。
ゼロハーム株式会社は、大学発の研究成果とテクノロジーの社会実装を通じて、医療従事者の皆さまとともに、より安全な医療の実現を目指しています。
今後も「回避可能な危害ゼロ(Zero Harm)」の実現に向け、医療安全の新しい仕組みづくりに取り組んでまいります。